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29年度 
 防災活動拠点会議




大田区地域防災計画
<12月20日> 防災活動拠点会議

  日頃から、町会・自治会・地域の皆様には、子どもたちと学校を 温かく見守り、親身になってご支援いただいております。このよう に素敵な地域にある学校として、とてもありがたく感じ、感謝いた しております。地域の皆様からご支援いただくことが多い中、逆に 学校が地域の皆様のお役に立てることは何かと考え、本校の学校防 災拠点の計画をしっかりと立て、大規模地震災害に備えることとい たしました。

  おりしも、「大田区地域防災計画」が平成28年度に修正され、2 98月に配布されました。その資料を基に、矢口特別出張所の方 々にご協力いただき区の防災課から情報を集め、本校が避難所とな った際の計画を改訂しました。


















  12月19日(火)18:30より矢口特別出張所において、多摩川 小学校を非難所とする防災活動拠点会議が行われました。その中で 、「大田区地域防災計画」の本校に関連する内容を紹介し、本校を 避難所とする際の改訂した計画を、提案させていただきました。

  会議に参加された皆様にご快諾いただいたので、123日(火) の会議、23日(土)の訓練から、新たな校内使用計画が活用さ れます。

 

 <9月23日> 地域教育連絡協議会

 9月23日(土)第3回の地域教育連絡協議会を、以下の内容で行いました。

1、学校より説明

@    今年度の学校自己評価報告書について

A    学力及び学習状況について

2、授業参観 (3,4校時) 全学年・学級(セーフティ教室を含む)

3、給食試食・懇談

 「先生方が優しく指導し指導し、子どもをよく見ている。」「学校公開日ならではの親子で取り組む活動、グループでの話し合いや書画カメラを活用した授業が良かった。」等のご意見をいただきました。
 日頃より、力強く温かく見守ってくださる地域の方々のご理解とご協力に、感謝申し上げます。また、さらに本校の教育活動を充実させていこうと、改めて心に誓いました。



 <5月31日>     道徳授業地区公開講座 講演会


 学校ホームページですでに土曜授業と道徳授業地区公開講座の様子をお知らせしておりますが、当日は217名もの方が、講演会に参加してくださいました。その講演会の内容を下記にリンクしましたのでお知らせします。


          道徳授業地区公開講座 講演会



また、当日行われていた土曜授業について本ホームページで紹介した記事を再度下記にリンクさせていただきますので合わせてご覧になってください。



               土曜公開授業

   <5月8日>
 全校朝会 「多摩川小学校の『あいうえお』」(その3)

  ゴールデンウイークが終わり、学校では運動会の練習が本格的に始まり、遠足に行く学年もありますね。また、発育測定や内科健診が続いています。自分の体のことをよく知って、ますます健康になってほしいと思います。また、健診の時に黙って待っている子供たちを見ると、我慢ができてえらいなあと感じています。

 多摩川小学校の教育目標は、「正しく」「強く」「やさしく」です。教育目標の「強く」は、@健康づくりに取り組むことと、A最後までやり遂げる意志の強さの2つを目指しています。その2つ目をわかりやすくして、『あいうえお』」の「お」は、「やり通す」としました。今日は、「やり通す」ことについて、お話します。

 「継続は力なり」という言葉がありますが、毎日少しずつでも続けることで、長い間に大きな力が付きます。例えば毎日10分間、苦手な漢字の練習をするとします。10分間だけなら簡単にできますよね。それを1年間続けると、60時間にもなります。60時間も勉強したら、300個ぐらい漢字を覚えられそうです。

やり通す姿には、私は3つの種類があると考えます。1つ目は、気持ちを強くして、いやでも我慢してやる。2つ目は、好きだから続けることが楽しくなる。3つ目は、やるのが当たり前の習慣となることです。皆さんの中には、サッカーやピアノが好きで、何年も前からやり通している人がいると思います。その人は、好きだから続ける2つ目に当てはまります。毎朝きちんと歯を磨き通している人も多いと思います。これは、習慣となっている3つ目に当てはまります。けれども、好きだったり習慣になっていても、疲れてやりたくなかったり、他にやりたいことがあって休んでしまうことも、長い間には必ずあるでしょう。そんな時は、1つ目の、気持ちを強くして我慢して頑張ることが大事です。途切れそうな時だけ頑張れば、また、好きになったり身に付けた習慣が戻ってきたりして、やり通すことができます。やり通すことができると、自分にすごく力がついたり、自分は頑張れるんだと自信が湧いたりします。ですから、皆さんにはやり通すことを大切にして欲しいと思います。

 私は、多摩川小学校でやり通そうと考えていることが4つあります。1つ目は、全校朝会で話す前に、必ず原稿を書くこと。2つ目は、毎朝校門で皆さんを迎えること、3つ目と4つ目は、お客さんが来ない日・出張がない日は、中休みに校庭に出ることと、皆さんが勉強している様子を見て回ることです。皆さんの周りにいる先生方は、先生という仕事をやり通している人ばかりです。皆さんも、何かをやり通して力を付け、自分に自信がもてるようになってください。

   




 4月30日>
 「大田区こどもガーデンパーティー(矢口会場)」


 青少対(青少年対策委員会)主催のガーデンパーティーでは、20以上のブースが並び、今年も盛大におこなわれました。

 PTAや「たまパパ」(多摩川小学校のおやじの会)の方々は、様々なブースでお手伝いされていました。また、たまパパは「矢西おやじの会」の方々と一緒に、「土手スキー」を子供たちに楽しませてくれました。私も滑らせてもらいましたが、1回目は転倒、2回目は下まで滑り降り、とても楽しかったです。

 矢口中学校の生徒が、ボランティアでたくさん参加していました。その姿は、小学生のキャリア教育のよいお手本になっていると思います。また、ガーデンパーティーに携わってくださった方々は、地域の子どもが喜ぶ姿を自分の喜びとしてとらえてくださる方々ばかりです。多摩川小学校の子どもたちが、地域の方々の姿を見て学び、人の喜びを自分の喜びと感じる大人になってくれたらと思います。

   
 <4月28日>
 「ニッコニコ」

 英語(ALT)や理科(学習支援員)など、外部講師が授業に入る制度が手厚くなり、教育活動が充実してきました。特に本校では算数に講師を加え、通常、担任・少人数担当教諭で指導する(例:3学級の学年を4グループに分割)ところを、担任・少人数担当教諭・講師で指導(例:3学級の学年を5グループに分割)し、1グループの人数をさらに少なくし、児童に手厚く指導しています。

ただ、講師の先生が本校で授業できる曜日と時間は年間で固定しているので、時間割を組むことが難しく、変更しにくくなっていることが、悩みです。また、527日の運動会に向けて58日から体育の時間を増やすので、さらに時間割は複雑になります。そこで、2時間続きで家庭科の時間を確保できる今のうちに、調理実習を行っています。

 授業観察(校内の先生の授業を参観する)を終えて職員室に戻ると、5年生の野菜炒めが「ニッコニコ」してお出迎えしてくれました。きちんと火が通り、切り方も味付けもたいしたものです。楽しい盛り付けとおいしい料理に、元気復活です。

 先日は6年生も調理実習後に、野菜料理をもってきてくれました。どちらの学年も授業時間の中で、試食も後片付けも終わらせていました。味も学習もバッチリです!

   
 <4月24日> 
 全校朝会 「多摩川小学校の『あいうえお』」(その2)

  今日は、始業式でお話した、「みんなに大切にしてもらいたい『多摩川小学校のあいうえお』」の「う」と「え」についてお話します。昨年も話しましたが、大切なことなのでよく聞いてください。

 「あ」は?「あいさつ」。「い」は?「命」ですね。「う」は「運動」です。

 いま、皆さんの体は育ちざかりです。この時期に、体を丈夫にしておくと、中学生や高校生になって体がグッと大きくなる時に、しっかり成長できます。

 また、タイミングよく体を動かしたり、手も胴も足も組み合わせてうまく動かしたりする力は、一生のうちで小学生の時期が一番伸びるといわれています。ですので、縄跳び・鉄棒などは、今が一番上手になります。

 体を丈夫にしたり良い動きを身に付けたりするには、
@体育の授業でめあてをもって考えながら運動する
A掃除や手伝いなどで体を使って働く
B体を動かして遊ぶことなどが、とても大切です。また、体を動かすと、気持ちがスッキリするので、心の健康にも役立ちます。

 ですから、皆さんにたくさん運動し、体を使って働き、遊んでほしいと思います。

 「え」は考えるです。皆さんが学校で一番長い時間していることは勉強です。皆さんは学校へ勉強をしに来ています。そこで、「え」は「考える」としました。

 皆さんは困ったことがあったとき、誰かに質問したり相談したりしますね。では、相談された人がわからない時や、質問する人がいない時はどうしますか?

 自分で考えなければなりませんので、困ったことがあっても解決できるように、考える練習をしているのです。

 漢字や言葉を覚えるのは、本を読んだり文章を書いて考えたりするための基になります。計算の練習をするのは、計算を使って計画や予想を立てたり、筋道を立てて考えたりする基になります。物事を覚えるのは、覚えたことを使って考えるためです。

 考えることは、勉強の時だけではありません。例えば、友達ともっと楽しく遊ぶにはどうしたらいいか?掃除当番の仕事を手早く上手にするにはどうしたらいいか?等、考える材料はたくさんあります。

 このような時には、考えて話し合わなければなりません。ですから、話し合いがうまくいかないときは、「これも考える練習。話し合えば、よい考えが生まれる」と思って、面倒くさがらずに、あきらめずに、話し合ってほしいと思います。

 今日お話した体も脳も、一生のうちで小学生の間にたくさん成長します。そして、使えば使うほど成長します。体も脳もたくさん使って、自分をぐんぐん成長させてください。

   
 4月17日
 全校朝会 「多摩川69(シクスティーナイン)」

  今日は、熊本地震と「多摩川69(シクスティーナイン)」という話をします。

おとといの415日で熊本地震から1年が経ちました。ニュースで知っている人も多いと思います。震度7の大きな地震が2回、そのほかにも余震が繰り返し起きました。昨年は多摩川小の代表委員会が中心となって、皆さんも募金活動に協力しました。今でも4万人を超える人が、仮設住宅で暮らしています。東京でも大きな地震が起きるといわれています。その時には、まず自分の命を守り、次に人の命を守ること、また、地震の後の長い不自由な生活の中でも、多くの人と協力していくことが大切です。今でも不自由な生活をしている多くの人がいることを心にとめて、私たちも生活していきましょう。

 

続いて2つ目のお話です。

昨日4月16日は、多摩川小学校の62回目のお誕生日でした。多摩川小学校が生まれた昭和31年は、第二次世界大戦が終わって11年目、日本が国際連合に入った年でした。今ではどの家にもあるテレビ・冷蔵庫・洗濯機が、普通の家庭に入り始めた頃でした。多摩川小学校が開校した2年後に東京タワーができ、8年後に東京オリンピックが開かれました。それから62年がたち、世の中は大きく変わりました。今から3年後には、2回目の東京オリンピックも開かれます。

62歳になった多摩川小ですが、これまでに6492名の人が卒業しました。第1回の卒業生は70歳をこえました。第3回卒業生の吉田さんという方が、学校評議員として、今も多摩川小を支えてくださっています。吉田さんは「多摩川小は、子どもたちがよくあいさつができて仲が良く、いい学校になりましたね。」と、褒めてくださいます。私は嬉しくなって、「そうなんですよ。多摩川小の子どもたちは、@素直な子が多く、A進んでお手伝いをしてくれるし、B大きな行事には全力で取り組みます。C男女の仲が良くて協力するし、D高学年は低学年に優しいです。また、E好き嫌いせずに給食をよく食べるんですよ。」と、皆さんのことを自慢してしまいます。

ところで、多摩川小学校に先生や主事さんは何人いると思いますか?職員室の先生や講師・SCの先生と、事務室のかたを合わせると、49名です。主事室・給食室の方々を合わせると、69名(シクスティーナイン)の大人が、557名の子どもたちを、支え育てています。この他にも、交通安全や読み聞かせ等、ボランティアで関わってくださっている方を含めると、100名をはるかに超える多くの大人が、お世話してくださっています。とても心強いですよね。

先ほど、あいさつが良くできるという話を紹介しましたが、学校の中はもちろん、通学途中の交通安全の方にも自分から進んであいさつをすることや、授業中に進んで発言することを心掛けて、62歳になった多摩川小をみんなの力でさらに楽しい学校にしていきましょう。

 

先生方へ  60周年で整備された1階廊下の写真や2階資料室を、時間を見つけて子どもたちに紹介してください。歴史・郷土の学習、また、オリパラ教育にも活用できます。

 

 

 <415日> 「初めての芝刈り」

今年度初めての芝刈りが行われました。役員・保護者10名、教員4名、子ども5名で行いました。桜の花びらが風に舞って、きれいでした。参加してくださった皆さん、ありがとうございました。今年度も、どうぞよろしくお願いいたします。

   

<4月7日>  矢口中学校の入学式

 

朝方降っていた雨が上がり、満開の桜の下、矢口中学校の入学式が行われました。前担任とともに、私も列席させていただきました。多摩川小卒業生と目が合いました。式の最中なので、手を振ったりあいさつしたりはできませんが、矢口中新入生となっても、ニコッとしたり軽く会釈してくれたりして、とてもうれしかったです。「中学校の制服が似合うよ。頑張って!」という気持ちを込めて、私も目であいさつしました。

新入生代表の言葉は、小学校での経験と中学校での目標・期待が述べられ、とても力強くさわやかに響きました。


































<4月6日> 始業式・入学式

 

 例年にたがわず昨年度も、保護者・地域・関係機関の皆様には、多摩川小学校へのご理解とご支援をいただき、おかげさまで、充実した教育活動を展開することができました。誠にありがとうございました。今年度も、どうぞよろしくお願いいたします。

 

さて、前日に新6年生が教室移動や入学式の準備をお手伝いしてくれたおかげで、本日、始業式・入学式を晴れやかに行うことができました。新1年生109名、全校児童557名で、平成29年度のスタートを切りました。

 

4月6日 始業式の言葉

 

2週間の春休みが終わり、いよいよ今日から新学期のスタートです。1つ上の学年に上がることを進級といいますが、皆さんは今日から1学年上のお兄さん・お姉さんに進級しました。みなさん、進級、おめでとうございます。

クラス替えや新しい先生との出会いで、皆さんはドキドキしていることでしょう。また、こんなことをしてみたい、頑張りたいと、張り切っている人がいたら、それはとても頼もしいことです。

 

さて、新年度に当たり、「多摩川小学校の あいうえお」の話をします。昨年もお話しましたが、大事なことなので、新年度の新たな気持ちで聞いてください。今日は初めの2つを紹介します。後の3つは、次の時にお話しします。

「あ」は「あいさつ」の「あ」です。あいさつは、人と人をつなぐ大事な言葉です。世界中のどこへ行っても、大人になっても、大切です。皆さん、ぜひ、自分から明るくあいさつができるようになってください。昨年度、皆さんの挨拶が良くなったと、地域の方から褒めていただきました。そこで本年度は、学校の中ではもちろん、地域で顔見知りの人や、交通安全の方にも自分から進んで挨拶をすることを付け加えます。

 「い」は「命」の「い」です。自分の命は、世界中で一つだけの大切な命です。自分の命と同じように、他の人の命も、世界中で一つだけの大切な命です。校庭の芝生や花壇の花にも命があります。自分の命、人の命、生き物の命を大切にしてください。

 

 自分からあいさつをして、自分や人の命を大事にできるようになるということは、自分が良く変わっていくということです。そうすると、不思議なことに、自分の周りの人との関係も良く変わっていくのです。ですから、自分からあいさつをして人の命を大切にする人は、必ず良い友達や良い先生に巡り合えます。そうすると、友達も先生も学校のことも好きになります。

 もしも心配なことがあったら、先生たちは必ずあなたの力になります。どんな小さなことでも、どの先生に対してでもよいので、相談してください。

 

 さあ、新しい学年では多摩川小学校の「あ」と「い」を身につけて、友達も先生も学校も大好きになってください。

 

 

 
28年度











   「多摩川小学校の子どもたち」

3月21日 今年度最後の全校朝会でした。子どもたちに次のように話しました。

 今週で今の学年が終わります。1年生から6年生がそろうのは、この全校朝会が最後です。私はこの1年間を振り返り、多摩川小学校の皆さんの良いところを6個みつけたので発表します。

@大きな行事に全力で取り組む。:運動会や学芸会は、しっかり練習して立派な発表ができ、心も体も成長しました。

 A男女の仲が良い。:一緒に話し合ったり遊んだり、男女の隔てなく協力しています。

 Bよくお手伝いをする。:先生の手伝いはもちろん、高学年は体育館の椅子並べや片付け、芝生を育てる仕事など、てきぱきと手伝ってくれてとても助かっています。

 C素直で明るい子が多い。:皆さんには子供らしいよさがあります。また、素直さは自分が伸びるために大切なことなので、これからも言われたことを素直に受け止めてください。

 D好き嫌いをせず給食をよく食べる。:食べることは生きる基本です。しっかり食べてますます元気になってください。

E高学年が低学年に優しい。:縦割り班活動はもちろん、日ごろすれ違った時に声を掛けたり手を振ったり、優しいお兄さん・お姉さんがたくさんいます。

 逆に、もっと良くなって欲しいところが1つあります。それは、@「自分の考えを発表する」ということです。いつも言っているように、学校や教室は間違えてよい場所です。間違えるからこそ、それに気付いて直すことで、自分が良くなるのです。間違えて良いので、自分で考えしっかり発表して、自分の力を伸ばしてほしいと思います。

 話は変わりますが、先週の金曜日に、私は矢口中学校の卒業式に行ってきました。中学では合唱祭と言って、クラスごとに合唱をして発表します。卒業式でその時の歌を歌いながら、泣いている卒業生が何人もいました。きっと、クラスで協力して一生懸命練習したことを思い出していたのでしょう。土曜日には、館山さざなみ学校の卒業式・修了式に行ってきました。ここは、自分が良くなるために、家を離れて友達同士が一緒に生活している学校です。卒業生が自分の課題や頑張りを一人ずつ発表していました。どちらの卒業式も、卒業生・在校生のりっぱな態度に、私はとても感動しました。

 多摩川小学校でも、卒業式・修了式が目の前です。6年生、卒業生の皆さんは、6年間の成長と中学校へ進学する決意を、呼び掛けと歌と態度で堂々と示し、5年生・おうちの人・先生方に、伝えてください。5年生は在校生の代表として、6年生への感謝の思いとお祝いする気持ちを、しっかり届けてください。また、1年生から5年生までの皆さんは、1年間のまとめと、新しい学年になって困らないように、春休みに勉強の復習や準備で何をしたらよいか決めてください。

     「二分の一成人式」

 211日(土)の学校公開日に、4年生は「二分の一成人式」を行いました。

 「将来の夢」では、なりたい職業を発表する子が多かったですが、80人のこどもから50もの職業が発表され、多種多様でした。

その職業に就きたい理由は、「〜が好きだから」「カッコいいと思ったから」というものが約4割。「人の役に立ちたいから」「喜んでもらいたいから」というものも、約4割ありました。その他には、「立派な人がいて、その人のようになりたいから」というものもありました。ある女の子が、「将来は結婚して子供を産み、幸せな家庭を作りたい」と発表しました。その理由は「今の私が幸せだから」ということでした。

 子供が将来の夢を具体的にもつ理由を聞いていると、家族の愛が伝わってきてしみじみとしたり、「身近な大人が頑張っている姿を子どもは見ているんだ」と感じられ、子供たちから学ばされた気がします。

     地域教育連絡協議会(2月9日(木))

 

外部委員11名がご出席くださり、本校より校長・副校長・教員5名が参加し、第4回地域教育連絡協議会を開催しました。

保護者の方々にご協力をいただいた教育活動アンケート(回収率90%)と教職員の自己評価報告をもとに、学校教育全般にわたり幅広くご意見とご感想をいただきました。今後、次年度の具体策をまとめ、本校の充実・改善に努めてまいります。外部委員の皆さま、ありがとうございました。

 


   1月21日 PTA主催 「たこあげもちつき大会」

 温かい日差し、けれど強い風の中で、恒例の「たこあげもちつき大会」が行われました。
 地域・矢口特別支援学校・近隣保育園の方々をご招待し、当日は719名もの方が参加されました。
 トン汁とお餅を食べた後は、河川敷で凧揚げを楽しみました。「凧揚げは
40年以上も前から、多摩川小でやっているんですよ。」と、地域の方が教えてくださいました。

 たまパパ(おやじの会)のお父さん・たまパパジュニアの中学生・ボランティアの矢口中学校野球部員・本校教職員が餅をつき、PTAのお母さん方が3種類の餅とトン汁を作ってくださいました。
 全部で100名ほどの方が子どもたちのために働いてくださいました。どうもありがとうございました。
 改めて、
PTAのすばらしさを実感した一日でした。

 

   1月10日 始業式 「酉年は努力が実る年」

 明けまして、おめでとうございます。平成29年がスタートし、3学期が始まりました。今年は酉(とり)年ですね。12の動物が十二支・干支(えと)として、年にあてはめられています。これは中国の古い物語からきているそうなので、そのお話をします。

 昔昔神様が、「私のところへ早く来た動物から、時を表す名前に当てはめてあげよう。」と言われたそうです。それを聞いた動物たちは急いで神様のもとに駆け付けようとしました。一番早かったのは牛だそうです。でも、牛が神様のもとにあと少しでつくという時に、それまで牛の頭に乗っていたネズミが飛び降りて駆けだしたので、ネズミが一番、牛が2 番になりました。3 番が虎、4 番がうさぎ、5 番が辰、6 番が蛇、7 番が馬、8 番が羊です。その次に猿と鳥と犬が入るのですが、猿と犬は喧嘩をしていました。「犬猿の仲」という言葉がありますが、これは、仲が悪いことを言います。そこで、鳥が間に入って喧嘩を止めたので、順番として、猿、鳥、犬となったそうです。(鳥はえらいですね。酉年の人、手を挙げてください。これからも喧嘩を止めたり困っている人を助けてあげたりしてくださいね。)12 番目は猪ですが、猪は実はもっと早くに神様のもとへ着きそうだったのですが、慌てて早く走りすぎて神様の前を通り過ぎてしまい、引き返してきたので最後になったそうです。この十二支の中に、猫は入っていません。実はネズミが猫に、神様のもとへ集まる日にちをわざと1 日遅く伝えたそうです。ですから今でも猫はそのことを怒っていて、ネズミは猫に追いかけられているのだそうです。
 さて、「酉」という字は、瓶(かめ)に入れたお酒が熟成されたことを、ひいては、作物が実り刈り取る時を表すそうです。今までの努力が形となって表れる年ともいわれています。

 1,2学期で努力してきたことを、酉年の3学期に、ぜひ形として成長を示してほしいと思います。

 5年生はあと54日で1つ上の学年に進級し、ほかの学年はあと53日で、進級・卒業を迎えます。3学期はとても短いです。学習や生活のきまりと学級の目標をもう一度確かめて、自分に足りないところは3学期の新たな目標とし、残り少ない今の学年での一日一日を大切にして、しっかりと進級・卒業できる準備を始めてください。
     


   9月1日 始業式 「2 学期も めあてをもって頑張ろう」

 久しぶりに全校の皆さんと会うことができて、私はとてもうれしいです。みなさんが夏休みにどんな体験をしてきたのか知りたいので、5 日からの夏休み作品展を楽しみにしています。

 夏休みに先生方は、2 学期の学習や行事の準備をしたり、地域のパトロール・地域の方との話し合いなどをして、熱心に準備してきました。学校では、特別指導の勉強や水泳がありました。また、高学年では町会の盆踊りでソーラン節を踊ったり、矢口中学校の部活動体験に参加した人もいました。「たまサポ」の方々がたくさんの講座を開いてくれたり、「たまパパ」では肝試しをやってくれました。PTA ではパトロールや草刈りを、地域の方は盆踊りを行ってくれました。子供たちのために一生懸命尽くしてくれる多くの大人がいるこの地域で生活し、皆さんは幸せだなあと思いました。

 2学期は、生活科見学や社会科見学があります。たてわり班での遊びや「どんどこ集会」もあります。11 月には学芸会、12 月には持久走大会があります。まずは、あと2 週間余りで終わってしまう水泳で、夏休みの成果を発揮してほしいと思います。

 さて、1 学期の皆さんの様子を見ていて、多摩川小の子は、話の聞き方が上手になってきたと思います。男女の隔てなく、仲良く活動できます。また、運動会の本番ではすごい力を発揮しました。これらはみなさんの立派なところです。ただ、大きな声であいさつ・返事・発言するのは苦手な人が多いのだと思いました。私はいつも、全体でのあいさつはわざと大きな声でしています。それは、初めに大きな声を出すと、その後自分が話がしやすくなるからです。ぜひ皆さんも、今日からあいさつ・返事・発言の声を大きくするように心掛けて、11 月の学芸会ではみんなで協力して素晴らしい劇を作ってほしいと思います。

 2学期も、楽しいことがいっぱいあります。先ほど、4 年生の代表の人が2 学期の目標をしっかりと発表してくれました。皆さんも一人一人目あてをもって、自分の力を伸ばしてください。
 これでお話を終わります。
     
                ごあいさつ

 日頃より本校の教育活動にご理解とご協力を頂き、感謝申し上げます。
また、多摩川小学校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
 私は今年度より多摩川小学校の第18代校長に着任いたしました      森田博之です。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 さて、本校は活気ある町の中で、芝生は天然芝に覆われ、多摩川の豊かな自然に恵まれています。昨年度の創立60周年の様々な取り組みを通して、地域と学校の結びつきがさらに強まりました。また、教職員は熱心に教育活動に取り組み、子供たちは明るく素直です。私は、このような多摩川小学校が大好きになりました。本校の教育をさらに充実発展させるために、誠心誠意、努力してまいります。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

                          大田区立多摩川小学校

                              校長 森田 博之
     
  27年度

   3月31日

平成27年度も保護者・地域の皆様のおかげで無事に終えることができました。

今年度は特に開校60周年記念の行事が多くあり、子ども達にとっても思い出に残る年だったと思います。

また新たな1年に向けて、子ども達のために教職員一同力を合わせて取り組んでいきます。

1年間、ご協力ありがとうございました。

                大田区立多摩川小学校長 長井恒治
     
  1月21日

3学期がスタートして10日が経ちました。子どもたちは、寒い日にも元気に登校しています。

先日の保護者会には、たくさんの方に参加していただきありがとうございました。その中で保護者アンケートの結果と学校の考えをお話しさせていただきました。ご都合がつかなかった方もぜひプリントをお読みください。

3学期は登校日数が53日です。卒業式、修了式に向けて学年のまとめに取り組んでいきます。

今学期もよろしくお願いします。

     
 

   12月7日

12月5日(土)に開校60周年を記念して流鏑馬が実施されました。

ちょうど土曜授業だったので全員で練習の様子を見学し、午後の本番は帰宅後希望者が見学しました。間近で見るとすごい迫力で、子供達はとても喜んでいました。

日本の伝統行事を子供達に見せていただき、ありがとうございました。
   
   9月11日

 2学期が始まって10日が過ぎました。子供たちも学校の生活のリズムが戻ってきたように感じます。8月下旬から天気が安定せず、校庭で遊んだり、プールに入れなかったりする日が続いています。早く芝生の校庭で思いっきり遊ぶことのできる天気になってほしいです。

 今月は10日から漢字検定があります。

 また26日(土)29日(火)は学校公開です。特に26日(土)1時間目には、開校60周年記念児童集会を行います。ぜひご参観ください。
     
   4月15日

 平成27年度が始まりました。

 今朝、「1年生を迎える会」がありました。1年生に「入学してから今日で8日目です。多摩川小は楽しいですか。」と聞くと「楽しいです。」と声が返ってきました。みんなでゲームをしたりと楽しい時間をすごしました。

 今年度も全ての子どもが「笑顔で生き生きと学ぶ学校」にしていきたいと思います。
     
26年度  
     
  1月8日
 あけましておめでとうございます。保護者、地域の皆様にはいつも多摩川小学校を見守っていただき、ありがとうございます。

 今年は本校が開校して60年になり、10月10日(土)に記念式典、祝賀会を実施する予定です。学校では、昨年4月より周年委員会を組織し、式典当日に向けて会議を重ねています。また、元教育委員長の高山様を名誉会長、古市町会長の小宮様に会長をお願いし、前PTA会長の斉藤実行委員長を中心に、地域教育連絡協議会の皆様、歴代PTA会長の皆様をメンバーとした「開校60周年を祝う実行委員会」を立ち上げていただきました。子どもたちにとって思い出に残るような行事やイベントを計画しているところです。

今年も本校の教育にご理解とご協力をいただけるよう、よろしくお願いいたします。
     
  9月22日
●秋の交通安全運動

 
9月21日から30日まで「秋の交通安全運動」が行われています。今朝も多くの「子ども安全ボランティア」の方、地域、保護者の方々が子ども達の安全を守るために横断歩道に立ってくださっていました。本当にありがとうございます。

●伊豆高原移動教室
 24日(水)から25日(金)まで、5年生は「伊豆高原移動教室」に行ってきます。天候が心配ですが、楽しく過ごしてきたいと思っています。子ども達の様子は随時HPに画像を送ります。
     
  7月22日

●1学期もご協力ありがとうございました。

 子ども達にとっては本当に楽しみにしていた夏休みが始まりました。安全で有意義な夏休みが過ごせるように願っています。特に、この4か月間で大田区では小学生の交通事故が多発しています。自転車の約束、禁止されているキックボード、スケートボードの公道使用等、ご家庭で再度ご確認をお願いいたします。

     
 
4月16日

 平成26年度が始まりました。今年度もよろしくお願いいたします。
 校庭の芝生が完成し、間もなく養生機関が終わって遊べるようになります。先日の芝刈り講習会には130名ものご参加をいただき、ありがとうございました。
 保護者の方も地域の方も、ぜひ芝生の気持ちよさを体感しにいらしてください。
 
     
25年度  
     
 
 1月8日 新年あけましておめでとうございます

 学校では、新年は3学期のスタートです。卒業式、修了式というゴールを目指して、一人一人の子供たちが各学年の学習内容を確実に身に付けることができるように、そして次の学年に向けて希望がもてるように、そして本校の教育目標「正しく」「強く」「やさしく」の実現を目標に、教職員が力を合わせて取り組んでいきます。
 本年もよろしくお願いいたします。
     


 
10月23日 早寝・早起き・朝ごはん

 今月は「早寝、早起き、朝ごはん」月間です。

 最近の調査でも、朝ごはんを毎日食べる子どもの方がテストの正答率が高く、体力や運動能力も高い傾向が見られるという結果も出ています。これは体内にある「ぶどう糖」と関係があります。肝臓が貯めていられる糖分は約12時間分で、前に食べたご飯から12時間以上経つとエネルギーの補給が行われなくなるといわれています。朝ごはんを食べないと、午前中に使うエネルギー(ぶどう糖)が不足してしまい、力がでません。

 また人間の脳は一日で使うエネルギーの約2割を消化しているのですから、学習にも影響をしてしまいます。つまり朝ごはんをきちんと食べれば、午前中の学習がしっかり身につき、元気いっぱいに運動もできるというわけです。特に米食は「腹持ちがよい」と言われますが、パンやシリアルに比べると緩やかに消化されるので、糖分もゆっくりと補給され、長時間動けるとういことらしいです。

 子供を早く寝せて、早く起こし、朝ごはんをしっかり食べさせて学校へ送り出してくださるようにお願いをします。

     
 
 9月14日 校庭芝生化事業について

 
先日の保護者会でご説明した「校庭芝生化事業」についてお知らせいたします。

 保護者会に参加できなかった皆様は、ぜひご覧ください。


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 9月2日 輝く笑顔

 2学期もよろしくお願いいたします。

 今日は元気な子どもたちの顔が見られてうれしかったです。笑顔がとても輝いていました。また、引き取り訓練へのご協力ありがとうございました。 

 今学期は工事が続き、子どもたちにも不自由をかけます。詳しい工事の日程・内容等は、保護者会でご説明いたしますので、ぜひご参加ください。
     



 

ごあいさつ

 多摩川小学校のホームページを見てくださってありがとうございます。

 日頃より本校の教育活動に、ご理解とご協力を頂き、感謝申し上げます。

 私は今年度から多摩川小学校の第17代校長に着任いたしました長井恒治です。どうぞよろしくお願いします。

 さて、着任にして1ヶ月が過ぎました。この間、入学式、6年生の鎌倉遠足、中学年の根岸森林公園の遠足、2年生の河川敷での生活科学習等に行き、また普段の学習の様子も見てきました。多摩川小の子ども達は本当に素直で、友達と協力しながら一生懸命に学習します。すばらしい学校です。教職員一同力合わせて、一人一人の子ども達がよりよく成長していけるさらに努力をしていきたいと考えます。

 20日から5年生と伊豆高原移動教室に行ってきます。その様子もホームページでご覧いただきたいと思います。

大田区立多摩川小学校

校長 長井 恒治